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デイケアセンター出張法話(2008年11月)

7月に続いて、11月21日に三光デイケアセンター出張法話の当番が当たりましたので、法話をしてきました。

私たちの地区仏教会(各宗派合同)では、分担して、地域のデイケアセンターにボランティアで出張法話活動をしています。センターでは、高齢のため体が不自由であったり、認知症になりかけたりした高齢者に、相談、介護、入浴、娯楽、食事などのさまざまなサービスをしています。そのサービスの一環として、僧侶による法話サービスをしており、それを三光地区仏教会(超宗派)がボランティアで担当しています。

20人ほどの高齢者がいました(80歳以上、女性が多く、男性は2人)。耳の遠い人が多いのですが、大きなスピーカーを使って、何とか聴いていただきました。体が不自由でお寺にお参りにいけない人たちばかりなので、みんな、身を乗り出して聞いてくれました。

今回のテーマは、「年寄りとねー、死にとねー」(こちらの方言:老いたくない、死にたくない)。こういうところでは「死」と言う言葉はご法度と思っていたのですが、みんな熱心に耳を傾けてくれました。

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